VisualforceページでのSheetコンポーネントの利用

作成したシートは任意のVisualforceページの中でコンポーネントとして表示することが可能です。配置されたコンポーネントはVisualforceページからスクリプトを介して動作を制御することも可能です。

VisualforceページにSheetコンポーネントを配置するには、以下の手順に従います。

  1. Visualforceページを用意し、下記のようにしてmsmxSheet:SheetViewコンポーネントを追加します。ブックIDおよびシートIDについては「URLでのシートへのアクセス」を参考に指定します。
<apex:page>
  // ...
  <msmxSheet:SheetView
    id="(コンポーネントのID)"
    bookId="(ブックID)"
    sheetId="(シートID)"
    width="100%"
    height="400px"
  />
</apex:page>

msmxSheet:SheetViewコンポーネントに指定可能な属性は以下のとおりです。

  • id - 表示するコンポーネントのID
  • bookId - 表示するシートを含むブックのID (必須)
  • sheetId - 表示するシートのID。シートIDの値はシート設定から参照可能。指定されない場合はブックに含まれるシートが全てタブで表示される
  • recordId - コンテキストとなるレコードのID。このID値がフィルタの「関連レコードID」として利用される
  • width - コンポーネントの幅。ピクセルおよびパーセントでの指定が可能
  • height - コンポーネントの高さ。ピクセルおよびパーセントでの指定が可能
  • sldsAssetResourceRoot - Salesforce Lightning Design System のアセットファイルが格納されているディレクトリのURL。アセットファイルは静的ファイルとしてアップロードされていることを想定している。指定がない場合はシステム標準のSLDSが利用されます
  • sldsStylesheetPath - SLDSアセットファイル・ディレクトリ内のDesign System CSSファイルへのパス。指定がない場合assets/styles/salesforce-lightning-design-system-vf.min.cssが利用されます

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