アプリケーションの概要

この章では、Mashmatrix Sheet アプリケーションの利用に際して必要な事項について概要を説明します。

ブックとシート

Mashmatrix Sheetアプリケーションでは、「ブック」および「シート」という管理単位を利用して、ユーザが表形式の一覧画面を作成および閲覧できるようになっています。

「ブック」は表形式の一覧画面であるシートをまとめて管理するものであり、ExcelでいうExcelブックに相当します。Mashmatrix Sheetアプリケーションをインストールしたら、まずこのブックを作成する必要があります。また、作成した一覧画面を組織内で他のユーザに対して共有する際には、このブックごとに共有設定を行うことができるようになっています。

「シート」はSalesforceのデータを表示するための表形式の一覧画面です。ブックの中にはタブとして含まれます。Excelと同様に、1つのブックにシートを複数配置することができます。アクティブなシートの切り替えはタブをクリックすることで切り替えが可能です。

画面構成

Mashmatrix Sheetは、以下のような画面で構成されています。

アプリケーション画面の構成

  1. サイドバー – グローバルメニューおよびナビゲーションメニューを含む折りたたみ可能なパネルです
  2. メインコンテンツ – ブックの情報やシートタブ、シートのデータなどのメインコンテンツを描画する領域です

サイドバーの構成

  1. アプリケーションメニュー – アプリケーションの情報や設定などのメニューを表示します
  2. サイドバートグル – サイドバーの開閉を行います
  3. ナビゲーションメニュー – 自分が作成したブックの一覧や公開されているブックの一覧をフォルダ内のツリー形式で表示します。画面に表示するブックを切り替える際に利用します
  4. フォルダ – ブックの一覧まとめて表示します。クリックで開閉し、中身のブック一覧の表示/非表示を切り替えます。
  5. ブック – ブックの名前を表示します
  6. ブックメニュー – ブックに対して各種設定・操作を行うメニューを表示します
  7. 新規ブック作成ボタン – 新たにブックを作成します

メインコンテンツの構成

  1. ブックヘッダ – ブックの情報を表示するヘッダー領域です
  2. ブック名 – 現在表示されているブックの名前を表示します。ダブルクリックで名前を直接編集することができます
  3. ブックメニュー – 現在表示されているブックに対して各種設定・操作を行うメニューを表示します
  4. 最大化ボタン – アプリケーション画面をフルスクリーンで表示します(Salesforce Classicの場合のみ有効)
  5. シート – データを表形式で一覧する画面領域です
  6. シートタブ – シートのタイトルが表示されるタブです。クリックでアクティブなシートを切り替えることができます
  7. シートメニュー – シートタブに含まれているシートに対して各種設定・操作を行うメニューを表示します
  8. 新規シート作成ボタン – 現在のブックに対して新たにシートをタブとして追加します
  9. 列ヘッダ – シート内の列の表示ラベルおよびメニューを表示する領域です
  10. 列の表示ラベル – シート内の列の名前を表示します
  11. 列ヘッダメニュー – シート内の列に対して各種設定・操作を行うためのメニューを表示します
  12. レコード – Salesforce内に保存されているデータです。シート内の表には行として表示されます。
  13. セル – シート内の表の行と列が交差した領域です。レコードの値を表示します
  14. レコード選択チェックボックス – レコードを選択するためのチェックボックスです
  15. シートフッタ – シートの情報や状態および各種ボタンを表示する領域です
  16. ページ移動ボタン – シート内にレコードが複数ページに渡って表示されている場合に表示対象となるページの移動を行います
  17. リロードボタン – シート内に表示されているレコードの情報をSalesforceから再読込します
  18. アクションボタン – シート内のレコードに対してアクションを行うボタンが配置されます

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